それだけでも症状が楽になります。
まずはパソコン対策!
一番良いのはパソコン仕様中に意識してまばたきを増やすことですが、作業中にしているとつい忘れてしまいがち。
ですから、画面を見下ろす高さにモニターを置きましょう。芽の開きをできるだけ少なくして涙の蒸発を防げます。
市販の眼薬も役に立ちます。
コンタクトレンズ、特にソフトコンタクトレンズは装着中に目が渇きやすいので、防腐剤抜きの使い捨て目薬を常備して、不快さを感じたらすぐに点眼します。
また、パソコン作業の多い日はメガネを使うようにすると、症状はずっと楽になります。
目を蒸しタオルなどで温めるのも効果的。
目の周囲の血流が増えて涙の油成分を分泌する、マイボーム腺の働きが活発になり、化粧品などによる目ずまりも改善されます。
ドライアイの症状がある人は、アイメイクはできるだけ控えて。
マイボーム腺はまつ毛の生え際にあるので、そこにアイラインを描くと油が出にくくなってしまいます。症状がおさまってからも、アイメイクは帰宅後すぐに落とすように心ががけて。
涙の油成分の性質そのものを改善するためには、肉を控えて油分がサラサラしている魚を食べることも大切。魚嫌いの人にはEPA。DHAなど魚油のサプリメントを利用しても。
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